リオネル・メッシは圧倒的で決定的な存在である。彼はそれをピッチに飛び出してすぐに証明し、サポーター達の間にエクスタシーを爆発させる。

メッシは議論の余地のないレギュラーである。しかし時々、今週土曜日のデポルティーボ戦のようにベンチから試合のスタートを見守る事を余儀なくさせる状況が存在する。
スキャンダルな記録と数字を積み上げることに慣れているこのアルゼンチン人だが、控え選手としてピッチに飛び出した今回のような機会にも新たなモチベーションに繋がる記録が存在する。

今週土曜日、彼がピッチに飛び出して3分でマークしたデポルティーボ戦のゴールは、リーガの控え選手(途中出場した選手)としての歴代得点ランキングにおいて彼を5位に位置付けた。
ベンチは普段、このバルサの10番が存在する場所ではないため、かなり意外な記録と言えるだろう。

Twitterアカウント@MessiStatのツイートによると、メッシは控え選手としてこれまで20ゴールを記録しており、このランキングの首位フリオ・サリナスとは8点差となっている。

リーガの控え選手の歴代得点ランキングの上位6人は以下の通り。
1位
フリオ・サリナス(ESP)
28ゴール

2位
オスカル・デ・パウラ(ESP)
27ゴール

3位
ワルテル・パンディアーニ(URU)
23ゴール

4位
マヌ・サラビア (ESP)
22ゴール

5位
レオ・メッシ(ARG)
20ゴール

6位
フアン・サバス(ESP)
19ゴール