アトレティコ・マドリードがグラナダ相手に7-1で大勝し、首位をキープした。
試合はグラナダのイサーク・クエンカに素晴らしいゴールを決められてスタートするも簡単な試合だった。カラスコのハットトリックを皮切りにガイタンが2ゴールを決め、コレア、チアゴが各1ゴールを決め試合を終えた。

シメオネ率いるアトレティコ・マドリードは開始15分に元FCバルセロナのクエンカにペナルティーエリア付近からのボレーシュートを決められた。試合は追う展開となったが、ひるむことなく逆転して見せた。

ルーカス・アルカラスのデビューとなった試合であるが、パコ・ハメスの時とは対象的に守備的な戦術を採用しており、ラ・リーガでのグラナダの将来はオチョアがどれだけ失点しないかに大きく関わってくる。メキシコ人GKの失点の多さは大きなハンデとなる。この試合も先制するもグラナダはカラスコに同点ゴールを決められた。そこから、アトレティコ・マドリードは試合巧者ぶりを発揮し、ハーフタイムを前にカラスコがゴールを再び決め、逆転に成功した。

後半に入るとアトレティコ・マドリードが圧倒し、ルーカス・アルカラスにとっては試練となった。グラナダは成す術なく、シメオネ率いるアトレティコ・マドリードは攻め入る度に決定機を作り出した。最終的には7ゴールをあげ、チャンピオンズリーグに向けグリーズマンとガメイロを温存した。

■A・マドリード
GK
オブラク

DF
フアンフラン
サヴィッチ
ゴディン
フィリペ

MF
コレア
ガビ
コケ(63分:チアゴ)
カラスコ

FW
グリーズマン(67分トーレス)
ガメイロ(62分:ガイタン)

■グラナダ
GK
オチョア

DF
ティト
ヴェツォ
ロンバン
ガブリエル・シルバ

MF
アングバン(64分:アグボ)
マルケス
クエンカ
ブエノ(63分:バラル)
ペレイラ

FW
ポンセ(74分:クラヴェッツ)