FCバルセロナのスターであるレオ・メッシがリーガ第8節デポルティーボ戦で、投入後わずか3分後にゴールを決めた。この得点で、メッシはカンプノウでプレーした計176試合において、180回目のゴールを実現した。

サッカーニュース専門のツイッターページ“@2010MisterChip”によれば、このゴールでメッシは得点王テルモ・サラを抜き、ラリーガでのホーム最多ゴール選手となった。

1.メッシ-180ゴール

2.テルモ・サラ-179ゴール

3.ディ・ステファノ-151ゴール

4.キニ-151ゴール

5.クリスティアーノ・ロナウド-150ゴール

デポルティーボ戦のこの得点は、今季のバルサの計17試合における14回目のゴールであり、メッシ個人の成績としては計8試合における9回目のゴールとなる。負傷により複数の試合を欠場したにしても、依然としてメッシは好調であるといえる。

しかし、この試合でメッシは主審の判断に抗議したことによって、イエローカードを受ける羽目になってしまった。