レアル・マドリード所属のスター選手、クリスティアーノ・ロナウドの息子は、その他のマドリーの選手の息子達とは違い、レアル・マドリードのカンテラに所属していない。ロナウドは自分の息子をレアル・マドリードのカンテラに送ることを選ばなかった。

クリスティアーノ・ロナウドの息子は現在ポスエロのプレベンハミンのカテゴリーに所属している。なぜこのチームをロナウドが選んだのか、その理由がスペインの新聞“El Mundo”紙のインタビューで明らかになった。

同紙によれば、ロナウドが息子をマドリーの下部組織に入れなかった理由は、単に息子のプライバシーを守る為であり、ロナウドのスポルティング・リスボンへの愛着の表れだということだ。

ロナウドはレアル・マドリードの会長フロレンティーノ・ペレスと良好な関係を築いてはいるが、この関係はビジネスライクであり、個人の人生と仕事とを分けたいとロナウドは感じているようだ。

要するに、スポルティング・リスボンへの愛と、息子のプライバシーを重視する気持ちから、ロナウドはレアル・マドリードの下部組織に息子を送ることを拒んだというわけだ。