クリスティアーノ・ロナウドの身体的衰えは止まることを知らず、かつては世界一のレオ・メッシと肩を並べるほどだったにもかかわらず(実際は雲泥の差)、今はファーストディビジョンのそれ以外の選手達と変わらなくなっている。

その明らかな証拠はベティス対レアル・マドリード戦の直前にあった。クリスティアーノ・ロナウドはタブレットを試合前に求めた。これは彼のフィジカルレベルについてポジティブな印象を与えない。ジャーナリストのヴィセンテ・アスピタルテ(Vicente Azpitarte)はTwitterでグルコースタブレットをクリスティアーノ・ロナウドが口にしたと明らかにした。これは砂糖であり、摂取後すぐにエネルギーになる。

“El Partidazo”のコメンテーターは塩と語ったが、実際にはクリスティアーノ・ロナウドは“エネルギー”を試合前に摂取していた。
試合前にそのような事実を聞いて良い印象は残らない。しかしながら、彼のコンディションは彼にしか分からず、グルコースのタブレットを取ることが目眩を避ける最良の方法だったのだろう。