FCバルセロナとアレイクス・ビダルは冬の移籍に関してまだ協議はしていない。
そして、テクニカル・シクレタリオのSDロベルト・フェルナンデスはバルサのアレイクス・ビダル対する選手としての価値を改めて表明した。

しかし、明らかな事はもしビダルがこのままメンバーに選ばれる事がなければ、ビダルもバルサも価値が下がらないように解決策を見つけなければならない。
現状、バルサはローン移籍が解決策だと考えているようだ。

バルサはアレイクス・ビダルをセビージャから1,800万ユーロ(約20億5,000万円)で獲得したことから1,300万ユーロ(約14億8,000万円)以下で売却する意思はない。
1月の移籍マーケットではこの金額のオファーが来ることは考えにくいがローン移籍で6ヵ月の内に価値を再度高める狙いがある。

今の段階ではどこのクラブとも話し合っていないが、夏には複数のクラブが興味を示すだろう。我々は最終判断を知るためにもう少し待つ必要がある。

セルジ・ロベルトが怪我をしているのにもかかわらず、土曜日のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦のメンバーにルイス・エンリケがアレイクス・ビダルを招集することはなく、ビダルも落胆しているようだ。しかし、スターティングメンバーの座をかけて戦う姿勢は引き続き見せている。