マンチェスター・シティの監督、ペップ・グアルディオラは今週水曜日、チャンピオンズリーグの試合でFCバルセロナと対戦するためにカンプ・ノウに帰ってくる。

彼は既にバルサと2015年に彼の前所属チームのバイエルン・ミュンヘン時代に対戦しておりリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールで構成されるアタッカー陣のポテンシャルを目の当たりにしている。
それ故、最近行われたシティとエバートンの一戦(1-1)後の記者会見で彼はこのように語った。
「バルサはそのプレースタイルによってスペシャルだ。彼らはマキナだ。」

※マキナ…マシンのように素晴らしいの意

彼はルイス・スアレスとネイマールとは同じチームで時を過ごしていないが、レオ・メッシのことは完璧に知っている。
ペップこそがバルサを統率した2008年にメッシの地位を高めた指揮官である。

その年の夏に彼はチームを刷新し、混乱を招きえる存在は全て排除する決断を下した。
ロナウジーニョ、デコに加えて彼はエトーも移籍させることを望んだが、このカメルーン人選手はもう1シーズン、チームに残った。

グアルディオラはバイエルン時代の対戦と同じ理念で今週水曜日の試合に向かう。FCバルセロナの選手達から主役の座を奪うためにはプレーに参加させないことが必要である。つまり出来る限り多くの時間、ボールを保持するということだ。

バイエルンと共に挑んだ2015年はそれを達成した。しかし、それは最初の77分間のみだった。
その後、MSNが実力を発揮し勝負を決めた。(準決勝1stレグ:3-0)