FCバルセロナのアルゼンチン人CB、ハビエル・マスチェラーノはチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ戦に向けて準備するために17日の午前中、サン・ジョアン・デスピのシウダー・デポルティーバで行われたトレーニングセッションに参加した。

その後、7月に合意に達していたクラブ・ブラウグラナとの新契約にサインするためにカンプ・ノウのFCバルセロナのオフィスに向かった。

代理人のウォルター・ターナーを伴い、ハビエル・マスチェラーノはバルサの副会長のジョルディ・メストレ、取締役のハビエル・ボルダス、セクレタリオ・テクニコ(SD)のロベルト・フェルナンデスを前にFCバルセロナの会長、ジョゼップ・マリア・バルトメウと一緒に新しい契約にサインした。

ユベントスからオファーを受けていたハビエル・マスチェラーノだったが、この新契約は彼をバルサに2019年6月30日まで結びつける。
彼の契約解除金は今回の契約延長と条件アップに伴い、1億ユーロ(約114億円)に設定された。

ハビエル・マスチェラーノとFCバルセロナはコパ・アメリカと重なった昨夏の内に既に契約面で合意に達していたため、今週月曜日はサインの儀礼的な行事の開催を残すのみとなっていた。