17日の午後、FCバルセロナはソシオがウェブやモバイル端末を通してダイレクトにリアルタイムでクラブの最新情報にアクセスできるアプリケーションの発表を行った。
「ソーシャルマスに我々はシフトし、批判や不安ごとも直接知ることでバルサのメンバーとしての経験を共有する。」とFCバルセロナ広報のジョゼップ・ビベスは語った。

クラブによれば、このツールでソシオの意見をアンケートや質問を通して確認することが出来る。ビベスによれば、未来のことはわからないが将来的にこれを使って投票するようにもなるかもしれない。このアプリケーションを使えばスケジュール、結果、重要なニュース、“フリーシート制”やチケットについて等、必要な情報を確認することも出来る。
一方でCEOオスカル・グラウは試合観戦に来たサポーターが無料で接続できるカンプ・ノウの新たなwifiの試験的な導入を発表した。