レアル・マドリードでの8シーズンで368ゴールをマークしているものの幾つかの汚点もクリスティアーノ・ロナウドには存在する。
退場処分になったものもあれば、レフェリーに気付かれなかったものもあるがカメラは全てを捉えている。ベルナベウ、ビセンテ・カルデロン、ヌエボ・アルカンヘルではクリスティアーノ・ロナウドのキック、パンチ、肘打ち等が目撃されている。

■ムティリガへの肘打ち
2009-10シーズンのホームであるベルナベウでのマラガ戦。70分にクリスティアーノ・ロナウドが自陣でボールを受けるとムティリガを抜き去ろうとした際に肘打ちをし、相手の鼻を負傷させた。ペレス・ラサはロナウドを退場処分にし、2試合の出場停止処分となった。

■ゴディンへのパンチ
2014年スペイン・スーパーカップのセカンドレグの最後のプレーでクリスティアーノ・ロナウドはゴールを決め延長戦に持ち込もうと試みた。コーナーキックの際にゴディンがロナウドのマークでついていると、ロナウドは3度もパンチをお見舞いした。

■ガビの鼻をキック
ベルナベウで行われた2013年スペイン国王杯の決勝の終盤、クリスティアーノ・ロナウドがガビのタックルを受けると倒れ際にガビの顔面に蹴りを入れた。クロス・ゴメスは第4審と協議した後にロナウドを退場処分にした。

■ダニ・アウベスへの肘打ち
FCバルセロナが0−4で勝利したベルナベウでの2015-16シーズンのクラシコでクリスティアーノ・ロナウドは30分で退場処分の可能性もあった。クリスティアーノ・ロナウドがダニ・アウベスに肘打ちをしたのだ。主審はアウベスのファウルの判定をし、ロナウドには警告もなかった。

■エディマルへのキック
1−1という状況で追加点を狙ったプレーがミスに終わった後、ロナウドは蹴りと平手打ちを相手にお見舞いした。レフェリーは彼を退場させると、ロナウドはワールドチャンピオンのバッチの具合を気にしながらピッチを去っていった。