元レアル・マドリードのブラジル人DFロベルト・カルロスがレアル・マドリードにおける自身の後継者についてホセ・ラモン・デ・ラ・モネラによるオンダ・セロの番組“El transistor”のインタビュー中に語った。ロナウドと共に出演したロベルト・カルロスは現在のチームについて語った後にレアル・マドリードの選手としての自身の過去についても言及した。

レアル・マドリードのアンバサダーであるロベルト・カルロスは「カルバハルはヨーロッパで最も優れた右サイドバックだ。また、マルセロも同じである。マルセロはレベルの高いところでプレーしている。素晴らしい選手であり、No.1だ。」と語った。

■その他のロベルト・カルロスのコメント
「現在、ジネディーヌ・ジダンは選手以上に楽しんでいる。ジダンにはこれから15年はレアル・マドリードを率いてほしい。これからジダンがやろうとしている事は、いまだかつて誰もレアル・マドリードではしたことがない。」

「フットボリスタ達はサッカーをプレーしたいだけの子供達だ。それをFIFAが理解することを願うと共に処分が撤回されることを願う。」

「私は世界一のクラブで働けることを嬉しく思う。中国に行ったが、レアル・マドリードの人気はすごかった。たくさんレアル・マドリードのユニホームを着ているファンがいた。」

「インテルでは最初は左サイドバックのポジションだったが、ミッドフィールダーになり、7試合7ゴールを決めた。」

「私は世界一のクラブを代表して色々な活動を行なっている。サッカーから離れるのは非常に難しいことだ。」

「今日、たくさんのドラックが世界中に溢れている。」

「私の息子は私と同じような選手としての幸運を持ちたいと願うかもしれないが、私がしたことと同じことはしていない。」