ルカ・モドリッチがレアル・マドリードとの契約を更新した。
今週火曜日、サンティアゴ・ベルナベウで開催されたチャンピオンズリーグ2016-2017のレギア・ワルシャワ戦を前にレアル・マドリードは簡潔な公式声明でこのクロアチア人セントロカンピスタの契約更新を発表した。

「レアル・マドリードC.Fとルカ・モドリッチは2020年6月30日まで同選手の契約を延長することで合意に達した。」

またその公式声明では合わせて、ルカ・モドリッチが今週水曜日、クラブ・マドリディスタとの新契約のサインについて話すために記者会見(13:30)を開くことを発表している。

最近、トニ・クロースがクラブ・ブランコと2022年までの契約更新を発表したばかりであり、その次がモドリッチの番だった。
もし彼が新契約を満了した場合、レアル・マドリードと彼の関係性は34歳で終わりを迎えることとなる。
モドリッチのこれまでの契約は2018年までとなっていた。

ルカ・モドリッチは2012年に4,000万ユーロ(約45億5,000万円)の移籍金でトッテナムからレアル・マドリードに加入した。
またトッテナムがモドリッチを獲得した際はディナモ・ザグレブに移籍金1,800万ユーロ(約20億5,000万円)を支払っていた。