FCバルセロナのクロアチア人セントロカンピスタ、イヴァン・ラキティッチはイギリスのタブロイド紙“The Sun”が“Whatstapp”のグループの存在を明らかにして以降、バルセロナのトップチームで困難な状況にあるかもしれない。

“The Sun”紙によると、ラキティッチはユベントスの選手達、マリオ・マンジュキッチ、マルコ・ピアッツァ、元チームメイトでもあるダニ・アウベス達と“Whatsapp”のグループを共有しており、メッセージを交換し合っている。
そこではユーベの選手達がバルセロナでの彼のパフォーマンスに関して冗談を飛ばすほどだという。

今週、水曜日に行われたアスレティック戦で再び控えに回ったラキティッチは最近、ルイス・エンリケの信頼を掴めていない。
そんな彼は同チャット内で自分がユベントスの大ファンである事を隠しておらず、彼の同胞達は彼を羨ましがらせるためにユベントスが勝利した時のビデオやセルフィー、街の写真などを撮影しては彼に送っている。

“The Sun”紙以外にも、イタリアのいくつかのメディアが同情報を広めている事から今回の情報は単なる作り話ではないかもしれない。

また “The Sun”紙はこのように報じている。
「ラキティッチは(同チャット内で)バルセロナでの不快感やルイス・エンリケとの関係性が壊れている事、彼の意向は空気を変える事などについて記している。」