セルヒオ・ラモスが2005年にセビージャを離れレアル・マドリードに加入して以降、サンチェス・ピスフアンに戻るたびに同選手とセビージャのファンは衝突しており、今週木曜日もそれは変わらなかった。

3−1でセビージャがリードしている状態でクラネビッテルがカゼミーロに対してエリア内で不用意なファウルをするとアルベルト・ウンディアーノはレアル・マドリードにPKを与えた。

このPKのキッカーをラモスが務め、見事なパネンカでダヴィド・ソリアの意表をついて成功させた。するとラモスは両手をあげ、スタジアムのスタンドに謝罪するジェスチャーを見せると、今度は自身がゴールを決めた側のスタンドに怒りの感情とともにユニフォームの背中にある自分の名前を示して見せた。
3日後、サンチェス・ピスフアンで再び対戦する両チームの試合でセルヒオ・ラモスはどんなプレーを見せるのか。