ユベントスは今週木曜日、アタランタに所属するイタリア人DFのマッティア・カルダラを獲得した事を発表した。
カルダラは移籍金1,500万ユーロ+ボーナス600万ユーロ(約18億3,000万円+約7億3,000万円)でイタリアのチャンピオンチームに加入する。

22歳のカルダラはユベントスと2021年6月まで契約を締結したが、2018年6月つまりあと1年半はローンの形でアタランタに残留する。
「ユベントスは移籍金1,500万ユーロ(約18億2,000万円)の4割払いでマッティア・カルダラを完全移籍で獲得する事でクラブ・アタランタと合意に達した事を発表する。」
クラブはこのように発表した。

「金額は契約の特定条件が満たされた場合、600万ユーロ上がる可能性がある。」
このように付け加えた。

今シーズン前半、セリエAで最も輝いていた選手の一人であるカルダラの獲得でユベントスは守備陣の将来的な世代交代に向けて重要な一歩を踏み出した。

アタランタのフベニールで育ったカルダラはローン移籍で2シーズン、トラーパニとチェゼーナ(共に2部のチーム)でプレーした後、アタランタのレギュラー選手となった。
セリエAでは11試合出場3ゴールを記録している。
カルダラは今冬の市場でユベントスが交わした2人目の契約だった。
1人目の加入は1月3日に正式発表されたベネズエラ人セントロカンピスタのトーマス・リンコンだった。