サミュエル・エトーは今冬の市場のビッグサプライズの1つになるかもしれない。
リールは年末に現在、トルコのアンタルヤスポルに所属しているこのカメルーン人に契約を打診するためにコンタクトを取った。
“France Football”の報道によると、それ以降、数回の電話会談を行った後、この35歳の選手はオファーを受け入れる事を検討しているという。

現時点でリールは新監督が未だに決定しておらず、その新監督候補筆頭はマルセロ・ビエルサとなっている。
そして今週金曜日には、ミシェル・セイドゥーに代わってジェラール・ロペスが会長職に就く事が発表されると思われる。

リールは現在、リーグアンで12位と低迷しているが、監督交代と新たな選手補強が今後数ヵ月間での立て直しに繋がると信じている。