画像:京急電鉄

京浜急行電鉄(株)(東京都港区、以下 京急電鉄)は、(株)京急リブコ(神奈川県川崎市)とともに、京急電鉄が分譲したマンション「京急シティ上永谷Lウィング」(横浜市港南区)を対象に、「居住者見守りサービス」の実証試験を行う。高齢化が進むわが国では、2035年には3人に1人が高齢者となり、一人暮らしをする高齢者割合も4割近くに達することが予測されている。このような背景から、住生活支援事業強化の一環として、「居住者見守りサービス」の事業化に向けた実証試験を行うこととした。

実証試験の対象は13世帯。各戸にスマートコンセント、人感センサー付きライトおよび受信機を設置して、日常で使う家電等の使用状況をモニタリングする。あらかじめ決めた使用時間等の設定値を超える場合には、親族等にメールにてお知らせし、対象者の日常の見守りを行う。

期間は2016年9月29日(木)から2017年8月31日(木)まで。京急電鉄では、実証試験で得られた利用状況等をもとに、住居への駆けつけ等のサービスの拡充をふくめ、より多くの方が利用できる住生活支援サービスの実現を検討していくという。

ニュース情報元:京急電鉄

元画像url http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2016/09/cae74821fd2224f4d949b63a520b0e8f.jpg

SUUMO ニュース