画像:近鉄不動産

近鉄不動産(株)は、2016年10月1日(土)より、同社が分譲した新築および仲介した中古住宅を対象に、購入後の新サービス「近鉄すまいのほっとライン」、「プレミアム10」および「近鉄の仲介あんしんサポート」を開始する。「近鉄すまいのほっとライン」は、引渡しを受けた日の翌月から3年間、キッチン・洗面室・トイレ・浴室、玄関鍵、電気設備等のトラブルに緊急対応する「トラブル駆けつけサービス」や、網戸や扉の建具の調整、模様替えの際の家具の移動といった「暮らしサポートサービス」などを、無償で提供する。

「プレミアム10」は、申込みをした方に対し有償で提供するサービス。住宅設備機器の保証期間を10年に延長する「住宅設備機器延長保証」と、住宅設備機器以外の不具合が発生した際に対応する「緊急駆けつけ・リペアサービス」を提供する。

「近鉄の仲介 あんしんサポート」では、引渡し後1年間、住宅設備や建物の瑕疵の保証を同社が行う。例えば戸建では、事前に協力会社が検査を行うため、売主は通常引渡しから3カ月間負わなければいけない瑕疵担保責任をサポートされる「安心」を得、買主は購入前に建物の検査結果を知ることができ、購入後も建物保証がある「安心」を無償で得ることができる。

ニュース情報元:近鉄不動産(株)

元画像url http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2016/09/e72c1ed6353e152f6ece685db0aeb82c.jpg

SUUMO ニュース