画像:三菱地所レジデンス

三菱地所レジデンス(株)、三井不動産レジデンシャル(株)、菱重ファシリティー&プロパティーズ(株)など9社が進めてきた「ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクト」の街のネーミングが「hitoto 広島」に決定、10月8日(土)に街開きを行う。同プロジェクトは、広島市中区東千田町の広島大学本部跡地に、病院や商業施設、マンションなどを建設する街づくりプロジェクト。複数施設が一体で整備される複合面開発である点を踏まえ、広島大学東千田キャンパスを加えた計6施設が連携するスマートコミュニティを導入、人と環境にやさしく、災害に強い街づくりを目指している。

8月2日(火)には「スポーツクラブ ルネサンス広島東千田」が開業、9月29日(木)には「CLiP HIROSHIMA」(自動車ショールーム)が開業し、10月1日(土)には「翠清会梶川病院」「ケアハウス ラポーレ東千田」もオープンする。

2017年4月には、賃貸マンション145室、コンビニエンスストア、交流スペース等の「ナレッジシェアファーム(仮称)」がオープン予定。また、地上54階建・総戸数665戸の分譲マンション「ナレッジシェアプラザ(仮称)」の着工も予定されている。
「ナレッジシェアファーム(仮称)」完成イメージ。画像:三菱地所レジデンス

「ナレッジシェアファーム(仮称)」完成イメージ。画像:三菱地所レジデンス


なお、街開きイベントとして、「hitoto 広島ウェルカムフェスタ」を2016年10月8日(土)・9日(日)の2日間、東千田公園(広島市中区東千田1丁目1)で開催する。サイエンスショー、広島大学長沼毅教授によるトークショー、キッズダンス、青空ヨガなど、さまざまな企画が予定されている。

ニュース情報元:三菱地所レジデンス(株)

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