新築マンションポータルサイト MAJOR7(メジャーセブン=住友不動産・大京・東急不動産・東京建物・野村不動産・三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンス)は、このたび全国のマンション購入意向者約72万人を対象に、「住んでみたい街アンケート」を実施した。調査時期は2016年7月8日(金)〜7月24日(日)。それによると、首都圏のランキングは、「恵比寿」が758ポイントを獲得しトップ。「恵比寿」は 昨年に引き続き2年連続トップとなった。以下、2位は昨年も2位の「吉祥寺」、3位は昨年5位の「自由が丘」、4位は昨年12位の「目黒」、5位は昨年7位の「二子玉川」が続いている。また、「中目黒」が15位→6位、「品川」が14位→8位、「武蔵小杉」が13位→9位と昨年より上昇し、トップ10入りを果たした。

住んでみたいと思う理由は、「恵比寿」「吉祥寺」「中目黒」は交通の便、施設の充実、「自由が丘」はおしゃれさ、洗練さ、「目黒」は利便性、高級感、「二子玉川」は施設の充実、街並みのきれいさが上位に挙げられている。

一方、関西圏のランキングは、「西宮北口」が253ポイントを獲得しトップ。以下、2位「夙川」、3位「岡本」、4位「梅田」、5位「宝塚」、6位「芦屋川」の順で続く。

住んでみたいと思う理由は、「西宮北口」は利便性や商業施設の充実、「夙川」は閑静な街並み、高級感、「岡本」は閑静な街並み、おしゃれ、「梅田」は利便性、流行の先端、「宝塚」はおしゃれ、「芦屋川」は洗練さが上位に挙げられている。

「住んでみたい街」を選択した理由について、首都圏・関西圏で比較すると、上位は両エリアともに「交通の便がよい」「日常生活に便利」「通勤に便利」といった“利便性”が挙がっている。首都圏が関西圏に比べて高いのは、「商業施設の充実」「飲食店の充実」「活気」「今後の発展が期待できる」などで、関西圏に比べて革新的な住環境を選ぶ傾向となっている。

一方、関西圏が首都圏に比べて高いのは、「閑静な街並み」「現在住んでいる」「公共施設が充実」「教育環境が充実」などが挙がり、首都圏に比べて安定的な住環境を選ぶ傾向がうかがえる。

ニュース情報元:MAJOR7

元画像url

SUUMO ニュース