画像:三菱地所

三菱地所(株)、三菱地所レジデンス(株)、三菱地所ハウスネット(株)、(株)ライナフは、IoTデバイスを用いた賃貸物件の無人内覧サービス「スマート内覧」を、三菱地所グループが賃貸管理する「パークハビオ」において本格的に開始する。本年2月以降「ザ・パークハビオ 上野レジデンス」(東京都台東区)等の複数物件で試験運用を行ってきたが、10物件に拡大展開するという。

「スマート内覧」は、内覧を希望する方がインターネット上の専用サイトから予約することで、自由な時間に一人で内覧が可能となるサービス。不動産仲介会社の担当者においても、顧客を案内する前に賃貸管理会社の店舗等に出向いて鍵を借りる手間が不要となる。

本格導入にあたっては、住戸内に設置したタブレット端末を利用した音声等による無人物件案内、ネット上での入居仮申し込みの受け付け、不明点があった際の電話対応等、新たなサービスを付加している。

ニュース情報元:三菱地所(株)

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