(独)住宅金融支援機構は10月3日、平成28年10月に取扱い金融機関が提供する住宅ローン【フラット35】・【フラット50】の金利を発表した。【フラット35】における返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下の場合、金利は1.060%〜1.610%。取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは1.060%で、2カ月連続上昇した。融資率9割超では1.500%〜2.050%、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは1.500%。

返済期間20年以下で融資率9割以下の場合は0.950%〜1.500%、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは0.950%。融資率9割超では1.390%〜1.940%、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは1.390%。

【フラット50】においては、返済期間36年以上50年以下、融資率9割以下の場合で1.390%〜1.890%、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは1.390%。融資率9割超の場合は1.830%〜2.330%、取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは1.830%。

ニュース情報元:(独)住宅金融支援機構

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