東急リバブル(株)は、マンション売主向けサービス「マンション売却プレミアムサポート」に、不用品の処分などに関する新サービスを追加した。「マンション売却プレミアムサポート」は、同社が2015年9月より開始したサービスで、水まわりの無料クリーニング、壁紙・床の無料修繕、「空き家」期間の管理費等の半額負担などを行うことでマンション売却をサポートするサービス。

今回新たに、「家具などにより室内が狭く見えることへの心配」や「部屋を広く見せるために不用品を処分した」との声に応えるため、「不用品コストシェアリング」、「運び出しサポート」、「スペースメイキング」といった3つのサービスを追加した。

「不用品コストシェアリング」では、行政で取扱う粗大ごみの処分に係る費用(同社が認める処分方法によるもの)および家電リサイクル費用(サカイ引越センターによる引越し時の家電リサイクル品の回収に限る)を同社が負担する。

「運び出しサポート」では、大型の家具・家電など運び出し困難な粗大ごみについて、指定された場所(マンション敷地内)までの運び出しを専門のスタッフがサポートする。

「スペースメイキング」では、本や衣類などの荷物を指定ダンボール4個まで、最長6ヶ月間保管できるスペースを提供する。

これらのサービスにより、不用品の適正な処分を促進するとともに、使っていないけれど捨てられない“もの”を一時的に外部へ保管することで、売却するマンションを“手狭に感じさせない”ためのサポートを行っていく。

ニュース情報元:東急リバブル(株)

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