画像:スノーピーク

(株)スノーピーク(新潟県三条市)は、このほど、世界的な建築家・隈研吾氏とともに、一般販売向けモバイルハウス【住箱 JYUBAKO】を完成させた。【住箱 JYUBAKO】は、複数の住居を行き来する“マルチハビテーション”という暮らしが気軽に実現できるほか、キャンプ場のコテージや、カフェ利用など、多様な使い方を可能とする。

木のパネルを組み合わせたようなデザインは、トレーラーであることを感じさせず、日々の生活を柔らかく包み込む優しい雰囲気を持つ。内と外をつなぐ役割を持つ大窓やガラスの出入口も、木のパネルで閉じると全体がシンプルな箱に見える設計としている。

価格は350万円(税抜)のスタンダードモデルのほか、LEDライトやベッド台を搭載したモデルも用意している。同製品に関する家具やギアの開発も進めているという。

年内に企業向に販売を開始し、一般への販売は来春を予定している。

ニュース情報元:(株)スノーピーク

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