画像:パナホーム

パナホーム(株)(大阪府豊中市)は、9階建て多層階住宅「Vieuno9(ビューノナイン)」を、2017年1月15日に発売する。同社は多層階住宅「Vieuno」シリーズを2011年より発売。高層ビルにも採用されている耐震性に優れた重量鉄骨ラーメン構造を採用しており、これまでも7階建住宅「Vieuno7」や店舗・事務所併用住宅「Vieuno PRO」などを発売してきた。

「Vieuno9」では、新たに柱の太さ250mmと300mm、梁の高さ400mmと450mmの架構体をラインアップし9階建を実現。フロア毎に異なる天井高設定も可能とし、1階部分については店舗用途に適した最大4m、自宅用途を想定した最上階では最大3.14m、中層階では最大2.84mなど、用途に合わせて天井高を選択できる。

柱と梁の接合部分は、精度が安定しにくい溶接工事をなくしたパナホーム独自のスプリットティーによる高力ボルト接合を採用。車や電車の振動で建物が揺れる都市部の交通振動への対策も考慮し、建物の不快な揺れを低減する「AMD制振装置」も標準採用した。

販売は北海道、沖縄、積雪寒冷地を除く全国。主に都市部の防火地域向けに提案していく。

ニュース情報元:パナホーム(株)

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