画像:東急不動産

東急不動産(株)が2012年より参画し、羽衣駅前地区市街地再開発組合が施行中の「羽衣駅前地区第一種市街地再開発事業」(大阪府高石市)が、2016年10月11日、大阪府より権利変換計画の認可を受けた。羽衣駅地区は、大阪府高石市の北部に位置し、南海本線・JR羽衣線の乗換結節点であることから、高石市の玄関口としての役割を担っている。一方、市が2013年2月に実施した住民アンケートから、道路混雑や駐車場・生活利便施設不足等の問題が明らかになっており、当該エリアは重点整備地区に指定されている。

同再開発事業では、駅前広場及び周回道路、南海羽衣駅・JR東羽衣駅間の連絡デッキ整備などの公共整備を行い、鉄筋コンクリート造地上23階・地下1階の複合施設(共同住宅、商業施設、駐車場)を建設する。着工は2017年3月、販売開始は同年秋頃、竣工は2019年夏頃の予定。

ニュース情報元:東急不動産(株)

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