画像:小田急電鉄

小田急電鉄(株)は、小田急線「海老名」駅とJR相模線「海老名」駅の両駅間に広がる海老名駅間地区において、2025年度の竣工を目指し「憩う・くらす・育む〜ViNA GARDENS〜」をコンセプトとしたまちづくりを進めている。神奈川県海老名市上郷字鎌倉町地内、敷地面積約3万5,000平米を「住宅エリア」と「賑わい創出エリア」の2つに区分し、魅力ある街づくりを進める。

これに伴い、まちに対する愛着心やコミュニティーを醸成することに加え、海老名駅周辺の自然環境や今後整備される都市施設といった個々の機能を結びつけることを目的に、10年間の開発にあわせたアートによる情報発信を行っていく。

第1弾として、アートを活用したまちづくりで多くの実績がある(株)アートフロントギャラリー(東京都渋谷区)と共同で、2016年10月14日(金)〜16日(日)、海老名駅間地区の敷地にて、アーティスト・高橋匡太氏が手がける光のインスタレーション「ひかりのクローバー」を開催する。これは、参加者がクローバーの葉をかたどった模様を描き、夜はライトアップすることで幻想的で美しいクローバーの庭が浮きあがるという参加型イベント。
「ひかりのクローバー」イメージ。画像:小田急電鉄

「ひかりのクローバー」イメージ。画像:小田急電鉄


2016年10月下旬〜2017年2月頃までは、仮囲いアート「百色(ももいろ)の空」も行う。施工場所の仮囲い設置後、仮囲いにカラフルな空をモチーフとした図柄のシートを貼り付け、「アートのまち海老名」として情報発信していく。
仮囲いアート「百色の空」。画像:小田急電鉄

仮囲いアート「百色の空」。画像:小田急電鉄


ニュース情報元:小田急電鉄(株)

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