画像:ミサワホーム

ミサワホーム(株)と同社グループのウィズガーデン(株)は、100%リサイクル素材M-Wood2を使用したユニットデッキシステムを開発し、全国で販売を開始した。ウィズガーデンは、20年以上にわたり住宅のみならず、公園や空港の展望デッキなどの施工も手掛けるエクステリア専門会社。長年M-Wood2デッキの販売・施工を行っているが、従来は下地根太や大引を現場で設置し、その上に幅145mm、長さ2,000mmのデッキを1枚ずつ設置していく施工だった。

今回開発したユニットデッキは、あらかじめ下地根太を工場で組み付けていくため、施工現場での作業が大幅に短縮できる。ユニットは、人が持ち運び可能な大きさと重量(約26kg/枚)で、エレベーターやリフトによる搬入もしやすく、屋上などへの設置も容易。

表面仕上げは「溝なし面」「溝つき面」の2種類から用途に合わせて選択できる。色はブラウン、サンディーブラウン、グレーの3色。

ニュース情報元:ミサワホーム(株)

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