画像:立川ブラインド工業

立川ブラインド工業(株)(東京都港区)は、カスタマイズブラインド『アフタービート』・『アフタービートエグゼ』のループ式操作に、新機構「STS(静止チルト機構)」を標準装備し、11月1日(火)より発売する。『アフタービート』はアルミスラットに木などの素材を加えて楽しめるモダンなカスタマイズブラインド。『アフタービートエグゼ』は『アフタービート』に昇降コードの穴のないスラットを使用することで光漏れを防ぎ、優れた遮蔽性が魅力なカスタマイズブラインド。
『アフタービート』。画像:立川ブラインド工業

『アフタービート』。画像:立川ブラインド工業


新機構「STS」の搭載により、窓枠内に製品を取付け最下部まで降ろした場合、従来に比べ、スラットの角度調整をしても窓枠と製品下部のすき間が開かず、光漏れを最小限に抑え遮蔽性が向上した。

また、どの位置でスラット角度調整をしても、製品高さはそのまま。連窓でも高さが揃い意匠性も向上。製品の昇降操作とスラットの角度調整の区別が従来よりも分かりやすくなり、操作性も良くなった。

参考価格は、AB-2907(カフェブラウン)、スラット幅50mm、幅180×高さ180cmの場合(税抜)、『アフタービート』ループ式で53,700円、『アフタービートエグゼ』で59,100円。

ニュース情報元:立川ブラインド工業(株)

元画像url http://suumo.jp/journal/wp/wp-content/uploads/2016/10/1775628703958a094c17d7c8ac973e77.jpg

SUUMO ニュース