画像:住友林業

住友林業と全国の建設会社からなる家づくりネットワーク「イノスグループ」は、女性メンバーの知恵を結集した住宅新商品「MOTENA(モテナ)」を発売した。「MOTENA」には、住まうすべての人を“もてなす”あたたかく心地よい家、という思いが込められている。ファミリー層に加え夫婦のみや単身女性も住みやすいことが特徴。

モデルプランでは、夫婦のみ世帯向けは114.68平米3LDKで施工坪単価は53.7万円(税込)から。料理・洗濯が同時進行できるよう、キッチンと洗面所を隣り合わせに配置。お互いの時間を大切にするため、2階に趣味や自分の時間を過ごせる多目的スペースを提案する。

女性単独世帯向けは115.10平米2LDKで施工坪単価は54.7万円(税込)から。将来の両親との同居を前提としており、生活時間帯が異なっていても互いの生活音が気にならない設計とした。

ファミリー層向けは延べ床面積116.75平米3LDKで施工坪単価は51.4万円(税込)から。子どもの片づけが習慣化するよう、帰宅してからリビングに行くまでの動線上にランドセルや上着などの収納を計画する。

また、女性のこだわりに応えるため、キッチンをはじめ、照明、飾り棚、室内物干など、選択可能なアイテムを8種類用意。キッチンについては高さや幅、収納の量、天板の材質から扉カラーまでカスタマイズできる。

ニュース情報元:住友林業(株)

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