画像:阪神電気鉄道

阪神電気鉄道(株)は、東京都中央区所在の「阪神グリーンビル」を含む京橋2丁目6番地街区を一体的に再開発することとし、このほど、既存建物の解体工事に着手した。 「阪神グリーンビル」は、1974年に竣工した建物。東京駅から徒歩5分という好立地であることから、首都圏の拠点として同社営業所などを設けていたほか、賃貸ビルとしても活用してきたが、ビルの老朽化が進んできたことなどから、建替計画を検討。同ビルを含む街区一体での共同再開発計画として、街区内の隣接地権者等と合意に至り、工事に着手した。

新たに地上14階・地下1階の複合ビルを建設する。1階は店舗ゾーン。2階〜6階の中層部分は事務所ゾーンとし、共同事業者である(株)パイロットコーポレーションの本社部門が入居予定。7階〜14階の高層部分はホテルゾーンとし、(株)阪急阪神ホテルズが運営する「レム」が入居する予定。

新築工事の着手は2017年春、竣工は2019年春を予定している。

【建物概要】
●所在地:東京都中央区京橋2丁目6番地
●敷地面積:1,448平米(438坪)
●延床面積:約17,000平米(約5,100坪)
●建物規模:地上14階・地下1階
●建物用途:ホテル、事務所、店舗

ニュース情報元:阪神電気鉄道(株)

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