画像:野村不動産

野村不動産(株)を代表企業とするグループ(野村不動産、清水建設、住友商事、東急不動産、ヒューリック)と中野区は、2016年9月30日付で、「区役所・サンプラザ地区再整備事業に係る事業協力に関する協定書」を締結した。この協定は、同グル―プが本年7月に、区役所・サンプラザ地区再整備事業に係る事業協力者として選定されたことに伴い、事業協力の目的や役割等を定めたもの。

中野駅周辺は、東京の東西を結ぶ地域特性や多様な都市機能の集積、個性豊かな文化などが存在し、今後発展が見込まれるエリア。また、区役所・サンプラザ地区は中野の顔となる地区でもある。

同事業では、人・文化・産業・情報の源泉となる多機能複合施設及び、集客力と発信力のある大規模集客交流施設を整備する。さらには、こうした機能配置の実現にあたり、周辺一帯の交通機能が向上するよう、公共基盤の配置計画を検討しているという。

ニュース情報元:野村不動産(株)

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