画像:東急不動産

東急不動産(株)は、同社分譲マンションBRANZ(ブランズ)の新たな商品企画において、東京ガス(株)、(株)資生堂の2社と連携し、浴室空間と入浴方法、さらに美容方法を加えた「自分を整える BRANZのバスタイム」を提案すると発表した。

東京ガス都市生活研究所の調査によると、入浴には、汗や汚れを落とすだけでなく、リフレッシュやリラックスに加え、「健康」や「美」など心身共に健やかになることも期待されている。また、資生堂の研究結果によると、肌を温めることで細胞が活性化し、肌全体に美容成分が届きやすくなることが分かっている。

今回の商品企画では、浴室にオーバーヘッドシャワーやマッサージ機能付きシャワーなど、高機能なシャワー設備とミストサウナを設置する。この2つを併用することで、短時間で身体の芯まで温まることが期待できる。また、リフレッシュやリラックスを実感できるよう、色彩学的知見から「癒し」の効果を促すカラーコーディネートを採用する。

さらに、朝と夜のシーンを想定した入浴方法や美容方法を考案。シャワーとミスト浴で温まった肌へスキンケアを行うことで、よりその効果の実感値を高めることを目指す。

これらの提案を、同社オリジナル商品企画「MEUP(ミアップ)」の一環として販売物件に導入する。第一号物件は「ブランズ南荻窪」(東京都杉並区南荻窪、2017年4月販売開始)の予定。その後も、東京ガスのガス供給エリアの物件において採用を検討しているという。

ニュース情報元:東急不動産(株)

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