尾道灯りまつりが、2016年10月8日に開催されます。尾道灯りまつりは、約3万個のロウソクの灯りが、尾道駅前の緑地広場や千光寺山、浄土寺山、西国寺山の古寺へ続く参道や境内に並べられて街を優しい光で包む尾道市の恒例イベント。

1169年に開港した尾道には当時、それぞれの寺へと続く常夜灯が並んでいたといい、この灯りを目指して帆船が入港していたそう。

尾道灯りまつりでは、そんな船乗りたちが目印にした常夜灯の雰囲気をよみがえらせ「癒しのまち尾道」を体感するためにその風景を現代に再現。

市内の子供たちの将来の願いや夢を描いたボンボリを参道や境内に並べてライトアップ。連なる灯りの風景は上から見ると「龍」の形になるのだそうです。

優しい灯りのなか、ゆったり尾道散策をしてみては。点灯日時は10月8日18時〜21時、順延児は10月9日に開催されます。エリアガイドは尾道灯りまつりHPに掲載されているのでチェックを。