JR広島駅南口から徒歩約4分の場所に、2016年10月6日「アパホテル広島駅前大橋」がついに開業する。

アパホテルは、全91室を持つ「広島駅前」(福屋広島駅前店隣)がすでに営業中ですが、猿猴川を挟んだ向かい側にオープンする今回の「広島駅前大橋」は全727室を持つ中四国最大の棟(地上14階建)。全国のアパホテルの中でも6番目の客室数となるそう。

1階・2階にレストラン、2階に露天風呂付き大浴場を設置。全客室に40〜50型の大型テレビ、眠りを追及したオリジナルのベッドも導入。

全727室の内訳はシングル612室、ツイン100室、トリプル14室、スイート1室。駐車場は88台で、宿泊料はシングル15000円〜(通常料金)。

平和公園・原爆ドーム・マツダスタジアム…と広島市中心部の観光地へのアクセスも便利で、観光のほか、カープ観戦やコンサートなどの利用客にも駅前の大型ホテルは需要が高そうです。