近年、女子会などでイメージ一新をはかるラブホ業界。興味はあるものの、口に出したり聞いたりするのは、恥ずかしいものですよね...。今回、集まってくれた都内在住のティーン女子5名に、ラブホにまつわる赤裸々な体験を披露してもらいました!

 


ラブホ行ったことある?

「よく利用してる。月イチで。彼氏はルームシェアしてるし、私も実家だから」と打ち明けてくれたのは19歳の女の子。なるほど、実家同士は利用するよね、と納得する子もいれば、「えー!生々しい!」と困惑する子も。そして話はもう少しディープな方向へ。「こないだ行った所が、壁紙がスティッチ、天井ミッキーでかわいかった!」(19歳)、「池袋にオープンした所、露天風呂あるよ」(19歳)など、魅惑の空間にみんな、興味津々。男女4人でラブホに行った子は「カギがカプセルで出てきた!」(18歳)と驚いたそうです。
日中、低料金で長時間滞在できる「フリータイム」のシステムがあるラブホの話題に移ると、「なにそれ!?」と知らないティーンたちから声が上がる一幕も。「早朝から夕方まで、カラオケ」(18歳)という意見に対し、その時間の長さに目を丸くした女の子からは「原宿にもあったらいいのに」(18歳)と心の声が思わず飛び出しました。

 

聞いたことある?ラブホへのアプローチ

そして、どんな流れでラブホへ行くの?と尋ねてみると「ごはん食べた帰りに、彼の方から、疲れたねって言われてホテルへ」(19歳)という経験談に「普通は、疲れたら帰るよね!」とキッパリ言い切る女の子たちの意見が新鮮でした。
気になる費用について、どっちが出すか聞いてみたところ、「基本、彼が払ってくれるけど、いつもだと悪いから、少し出す時もあるよ」(19歳)とのこと。
しかし、「お金出せば、どこでもついて来ると思ってる男の人いるよね」(18歳)とやや怪訝そうな顔を見せる子も。「バイト先の飲食店のお客さんで、女の人をベロベロに酔わせて、この後ホテルだなって思った。お酒を飲むと、性格変わる男の人っているし」(19歳)という目撃例には「男怖えー!」と全員、冗談混じりに声を揃えて叫んでいました。

 

以前とは、イメージが変わってきているラブホ。とはいえ女子の警戒心がゼロになることは、まずなさそうですね。何にせよ男女のこと。もしもの際は自分をちゃんと守る術を身につけ、上手に利用してもらいたいですね。

 

ライター:杉田直子(SHUTTER)