きょう(26日)の九州は日差しがでて、まるで夏が戻ってきたかのような暑さになっています。大分県日田市では最高気温が34.7度と猛暑日の一歩手前まで上がるなど、彼岸明けとしては異例の暑さになりました。

九州 彼岸明けに異例の暑さ

きょう(26日)の九州は真夏日の所が多くなり、最高気温は大分県日田市で34.7度と全国で一番高くなりました。福岡県久留米市と福岡県太宰府市、佐賀市で34.2度、福岡空港で34.1度まで上がりました。例年、秋の彼岸を過ぎると暑さも次第におさまってきますが、ことしは彼岸明けに厳しい残暑が訪れています。
きょうの九州の暑さの原因は、日差しがでたことと、南から暖かい空気が流れ込んだためです。先週、大陸から涼しい空気が流れ込み、朝晩からぐっと秋めいていただけに、残暑がいっそう体にこたえます。

27日も厳しい残暑

あす(27日)は昼頃にかけて晴れて、暖かい空気の流れ込みが続くため、蒸し暑いでしょう。あすも真夏日になる所が多く、内陸部は最高気温が34度前後まで上がり、厳しい残暑になる見込みです。
運動会や体育祭の練習をしたり、屋外で作業などする際は、こまめに水分をとったり、日陰を確保するなどして、熱中症に十分お気をつけ下さい。