本日29日(木)、この先の1か月予報が発表されました。向こう1か月の気温は全国的に高くなりそうです。

1か月の天気の傾向

向こう1か月、天気は「秋らしく」数日の周期で変わる所が多くなりそうです。
週ごとに細かく見てみましょう。
1週目(10月1日〜7日)
北日本の太平洋側では平年と同じように晴れる日が多くなりそうです。ただ、東日本や西日本、沖縄・奄美では秋雨前線や台風18号の影響を受けやすくなるでしょう。平年と比べて晴れる日が少なくなりそうです。
2週目(10月8日〜14日)
北日本の太平洋側では引き続き平年と同じくらい晴れそうです。また、西日本や沖縄・奄美も平年と同じくらい晴れるでしょう。東日本では曇りや雨の日が多くなりそうです。
3〜4週目(10月15〜28日)
北日本の太平洋側や西日本、沖縄・奄美では平年と同じように晴れる日が多くなるでしょう。東日本では引き続き、平年と比べると曇りや雨の日が多くなりそうです。
向こう1か月の降水量は、平年どおりの天気になる北日本では「ほぼ平年並み」の予想です。そのほかは、東日本や西日本の日本海側では「平年並みか多い」西日本の太平洋側と沖縄・奄美では「多い」予想です。

※北日本(北海道、東北)、東日本(関東甲信、北陸、東海)、西日本(近畿、中国、四国、九州)

気温の傾向

10月は全国的に暖かい空気に覆われやすくなるため、気温は平年よりも高くなりそうです。
とくに1週目(10月1日〜7日)は全国各地で気温が平年よりもかなり高くなる見込みです。
2週目(10月8日〜14日)も東日本と沖縄・奄美では「平年並みか高い」状態が続きますが、北日本と西日本は「平年並み」に戻るでしょう。
3〜4週目(10月15〜28日)は全国各地で気温は「平年並みか高い」予想です。