東京都心は台風一過の青空で、湿度が40%まで下がり、見通しが良くなっています。池袋のサンシャインからは富士山も見られました。空は秋ですが、気温は30度を超えて、暑くなっています。

東京都心 視程30キロ

東京都心は、気象台からの観測で、午前9時から視程が30キロとなっています。
上の写真は、午前9時頃に撮った池袋サンシャインからの眺めです。およそ100キロ先の富士山も見えています。
日本気象協会では、富士山が見えるかどうか、毎日午前9時と午後4時に観測しています。こちらから富士山が見られた日をさかのぼると、2日前の10月4日午前9時、その前は8月26日の午前9時となります。日照不足となった9月は一度もその姿を見ることが出来ませんでした。
この先は寒気の影響で、標高の高い山は雪が予想され、山肌に雪がまったくない富士山を見られるのは今年はあとわずかかもしれません。
※視程とは見通しのことです。気象観測では方向によって見通しが異なる場合、最小の距離を記録しています。

10月とは思えない暑さ

今日は朝から気温が高く、昼前には30度を超えました。12時半頃には真夏並みの31.3度まで上がっています。
最小湿度は40%まで下がっているため、真夏のような蒸し暑さではないですが、10月とは思えない暑さです。
ただ、今夜は日中と比べて、10度くらい下がるので、気温の変化で風邪などひかないようご注意ください。

今朝は朝焼けも綺麗でした。