けさは今季一番冷えた所が多くなりましたが、日中は日差しとともに気温が上がり、最低気温と最高気温の差が大きくなっています。関東甲信や東海では気温差が17度以上の地点が数カ所あり、20度近くになった所もありました。

晴れる日ほど、朝と日中の気温差が大きくなる。というのは、春や秋の天気の特徴でもありますが、12日(火)は、気温差が大きくなっています。朝は今季一番冷えた所が多くなり、日中は日差しとともに気温が上がりました。最低気温と午後3時までの最高気温の差を調べてみると、関東甲信や東海では気温差が17度以上の地点が数か所出ていて、20度近くになった所もありました。
栃木県土呂部では、最低気温0.4度、最高気温19.4度と19度差になりました。これは秋から初冬にかけて(9月〜12月)、年に1、2回あるかないかの気温差ですから、やはり気温の変化が大きいと言えます。その他、同じく栃木県の大田原や、群馬県の沼田、岐阜県高山市荘川で17度以上の差となっています。ちなみに、東京都心では、内陸部ほど気温差は大きくはなりませんでしたが、10度を超える気温差となりました。13日(木)朝にかけて更に冷える所もあるでしょう。暖かいお布団や毛布をかけてお休みください。