13日、札幌管区気象台は北海道地方の1ヶ月予報を発表しました。向こう1ヶ月の気温は、ほぼ平年並みですが、週によって寒暖の差が大きく、10月最後の週は寒さが強まりそうです。日本海側では10月下旬から11月にかけて、ぐずついた天気の日が多くなる予想です。オホーツク海側は数日の周期で天気が変わり、太平洋側は晴れる日が多くなりそうです。

詳しい天気

(10月15日〜10月21日)
過ごしやすい陽気が戻る
この週末(15日と16日)はお出かけ日和となりそうです。来週は18日頃に雨が降るほかは、広く晴れる日が多くなる見込です。気温が平年より高く、札幌では20度に届く日もあるでしょう。
(10月22日〜11月11日)
急に寒さがやってくる
寒気の影響で、日本海側は晴れたり雨が降ったりと変わりやすい天気の日が多く、11月になると雪のまじる日も多くなる予想です。オホーツク海側は例年通り数日の周期で晴れる日や雨の日があるでしょう。太平洋側も例年通りで晴れる日が多い見込です。

北海道の初雪は?

北海道では、「雪が降る」=「タイヤ交換」となるため、初雪がいつなのか気になる時期となってきました。例年では、10月下旬から11月上旬に各地で初雪を迎えます。今年は、10月最後の週の気温が平年より低くなるため、旭川や札幌などもこのあたりで初雪となる可能性が高くなりそうです。過去5年間の初雪の日を見ると、やはりあと2週間もすると、タイヤ交換のことを考えはじめる時期となりそうです。

過去5年間の初雪の日と平年日
過去5年間の初雪の日と平年日