19日は雲が広がり過ごしやすかった関東地方、20日は再び夏のような暑さがぶり返しそうです。気温の変化が激しく、服装選びに迷いますが、秋物へ完全に入れ替えできるのはいつなのかまとめました。

20日 9月中旬並みの暑さ 夜は肌寒く

天気や気温の変化がめまぐるしくなっています。19日(水)は、雲の広がりやすい天気で、都心の最高気温は23.9度と過ごしやすくなりました。この先は気温が下がりやすくなって、来週は比較的肌寒い日が長く続き、ストールやニット、タイツなど、暖かいものが欲しくなりそうです。
今週はまだ暑さを感じる日があるでしょう。20日(木)は、気温が一気に急上昇し、東京都心の最高気温は28度で9月中旬並みの予想です。夏とは違って、空気はカラッとしていますが、さすがに日差しの下では暑いでしょう。熊谷も28度を予想していて、内陸では30度近くまで上がる所もありそうです。屋外の活動は無理をしないようにしてください。一方で、夜は気温が急降下し、一日の気温の変動が大きくなりそうです。

21日 10月下旬並み 風が冷たい

21日(金)は一気に気温が急降下し、都心では最高気温が20度と10月下旬並みへ。北西風がやや冷たく、一時的に冬の空気が流れ込むでしょう。前日に比べて、1か月以上季節が前に進みます。身体が気温の変化についていけないほどに。風邪をひいている方も増えてきました。金曜は上着がないとかなり肌寒く感じるでしょう。少なくとも木曜よりも暖かい格好でお出かけください。また夜から一段と冷えて、土曜の朝は10度を少し超える程度となりそうです。
土日は次第に雲が増えてきます。雲のかかり具合によって、気温にも変動が出てきそうですが、土曜はまだ晴れ間も出て、比較的快適でしょう。日曜は、都心で23度の予想ですが予想よりも肌寒く感じることがあるかもしれません。

来週は秋物続きに

週末にかけては、まだ気温が上がったり下がったりと変動が激しいですが、来週は、比較的肌寒い日が続く見込みです。夏物を早く片付けたい方は、今週末のうちに半袖は整理してしまって問題ないでしょう。この先も気温が上がったり下がったりと変化しながら、本格的な秋へ近づいていきます。晴れる日は、空気もだんだん乾きやすくなってきましたので、マスクをし始めるなど、そろそろ冬支度が必要でしょう。