2016年の世界で最も稼ぐアスリートランキングが発表された。

テニス界のトップは4位のロジャー・フェデラー(スイス)。ナイキ、ウィルソン、ロレックス、メルセデスベンツ、モエ・エ・シャンドンなど世界的に有名な大手企業と何社も契約を交わしているフェデラーがトップを飾った。

また、トータルで稼いだ金額では4位だが、賞金を抜いたスポンサーからの収入のみで見ると60億円とトップである。

下記のランキングの表は左からトータルで稼いだ金額、スポンサーからの収入、賞金額である。

1位 クリスティアーノ・ロナウド (88億円|32億円|56億円)
2位 リオネル・メッシ   (81億4000万円|28億円|53億4000万円)
3位 レブロン・ジェームズ (77億2000万円|54億円|23億2000万円)
4位 ロジャー・フェデラー (67億8000万円|60億円|7億8000万円)
5位 ケヴィン・デュラント (56億2000万円|36億円|20億2000万円)

また、テニス界からは他に、ノヴァック・ジョコビッチ(セルビア)が6位でトータルで55億8000万円、ラファエル・ナダル(スペイン)が21位で37億5000万円、錦織圭が29位で33億5000万円、アンディ・マレー(イギリス)が74位で23億円と発表されている。

テニス界での賞金額のランキングは21億8000万円のジョコビッチがトップだ。