現地26日、中国/武漢で開幕した武漢オープンでシングルス1回戦が行われ、東レ・パン・パシフィック・オープンを制したキャロライン・ウォズニアキ(デンマーク)が第16シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)を6-3,6-2で下し、連勝を6に伸ばした。

WTAによると、ウォズニアキは「今日はビックリするぐらいに調子が良かったですね。全く環境が違うので、疲れが出るだろうと思っていたのですが、良いプレイができました。今日は遅い時間に始まる試合だったで、良く眠れて一日リラックスできたのが良かったんでしょうね」と語った。

ウォズニアキは次戦で、カテリナ・シニアコバ(チェコ)と対戦する。シニアコバは、ジャパン女子オープンテニスで決勝進出を果たしている。

土居美咲は、第15シードのアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)に第1セットをタイブレークの末に奪われるも、第2セットを6-4で制して試合をイーブンに戻した。第3セットで3-1とリードしたところでパブリュチェンコワが棄権したため、2回戦へと勝ち上がった。

第10シードのドミニカ・シブルコワ(スロバキア)、第11シードのジョアンナ・コンタ(イギリス)、ペトラ・クビトバ(チェコ)のシード勢も順当に勝利した。

また、同日行われた2回戦3試合は、第4シードのシモーナ・ハレプ(ルーマニア)、第5シードのカロリーナ・プリスコワ(チェコ)、第7シードのカルラ・スアレス・ナバロ(スペイン)が勝利し、3回戦へと駒を進めている。

(選手コメント引用元:http://www.wtatennis.com/news/article/5926616/title/wozniacki-strolls-past-stosur-wins-sixth-straight-match-in-wuhan)