現地28日、ウズベキスタン/タシケントで開催されているタシケント・オープンでシングルス2回戦が行われ、第5シードで出場していた奈良くるみがクリスティーナ・プリスコワ(チェコ)に2-6,2-6で敗退した。

WTAによると今季初めての準々決勝出場を決めたプリスコワは「タフな試合になると覚悟していたわ。今日はサーブも良かったし、ストロークも良いアングルからショットを打つことができた。自信を持ってプレイできたわ」と語った。

全米オープンで準優勝を果たした現在世界ランキング6位のカロリーナ・プリスコワ(チェコ)とは双子の姉妹であるクリスティーナは、カロリーナが全米オープンで活躍している裏で自身もチャレンジの大会で優勝を飾り、着実に実績を残している。

カロリーナは準々決勝で、第8シードで出場していたナオミ・ブローディ(イングランド)を6-2,6-4で下したイリーナ・クロマチェワ(ロシア)と対戦する。

クロマチェワは「昨年は1回戦で負けてしまったから街を観光する暇もなかったけど、今年は既に4日も滞在しているから色々なところを観光しているわ。とても素敵な街ね。良い思い出が残せそうだわ」とタシケントを気に入っている様子だった。

(選手コメント引用元:http://www.wtatennis.com/news/article/5933135/title/kristyna-pliskova-into-tashkent-qf)