京急電鉄はこのほど、現在増備している新1000形ステンレス車の2016年度新造車として登場する車両が、マイナーチェンジを施しデビューすると発表した。

車体側面は1800番台に準拠し、「赤い電車」のイメージを踏襲(京急電鉄ニュースリリースより)

車体側面は新1000形1800番台と同様に、京急の伝統である「赤い電車」のイメージを踏襲。従来の新1000形基本仕様に加え、座席に大型の袖仕切りを設置するほか車端部の片側をコンセント2口つきのボックスシートとする。

袖仕切りの大型化や、車端ボックスシート導入で快適性が向上(京急電鉄ニュースリリースより)

新1000形(16次車)マイナーチェンジ車両は6両編成が2016年11月、8両編成が2017年2月に導入予定。仕様など詳細は同社ホームページ内リリースに掲載されている。