横浜市交通局はこのほど、横浜市営地下鉄ブルーラインに3000形5次車として、新たに「3000V形」車両1編成6両を導入すると発表した。

車体形状は従来車と同様ながら外装を一新し、スピード感と横浜らしさのあるデザインに。車内は17インチワイド液晶やLED車内照明などのほか、透明の座席袖仕切や大型窓の妻引戸を採用し解放感を持たせている。

妻引戸には、ヨコハマの名所をモチーフとした絵柄を付け、車両ごとに観光都市ヨコハマをアピールする。「3000V形」は2017年春のデビューを予定している。