全日空と日本航空は14日、羽田空港で2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムのデザインを機体にあしらった特別塗装機を公開した。

 今回の両社による特別塗装機の目的は、日本の空から「東京2020大会」への機運を高めるのが狙いという。
東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長は、「こうしてJALとANAが仲良く塗装機を作っていただいて、これからずっと4年間国内に飛行機を飛ばしていただける。心わくわくする思いであります。」と喜びを語った。

 この特別塗装機は、本日から国内線に就航され、今年度中に特別塗装機をそれぞれ4〜5機づつ準備し、順次国内線に就航させていく予定。