大阪市をホームタウンとする女子バレー「JTマーヴェラス」のファン感謝祭がこのほど、練習場のある兵庫県西宮市にあるJTバレーボール部体育館で行われ、多くのファンが詰めかけ終始盛り上がりをみせた。

選手のゆかいな振る舞いに吉原監督は笑いっぱなし

 マーヴェラス広報によると、この感謝祭は、ファンに感謝の意を伝えようと、選手らが企画段階から積極的に参加するなどしてきたという。

 開始前には行列ができるほど。感謝祭がはじまると、選手らは3グループに分かれ、来場者をおもてなし。会場中央のステージではトークショーを行い、裏話などが披露されるなど盛り上がりをみせる。

 また、ミニアトラクションでは「目隠し食材当てゲーム」が行われ、不正解の選手らには容赦なく「せんぶり茶」を飲み干す罰ゲームも実施。顔をゆがめる選手らの姿に、吉原知子監督は笑いっぱなしだった。

新しいユニフォームを着た選手が優勝誓う

 そして、サイン会や撮影会では、警察官や巫女などに扮した選手らが登場し写真撮影ができるなど、ふだんの試合では見られない姿にファンも大喜びだった。

 閉会式では、吉原監督と新しいユニフォームを着た選手たちがファンへの感謝の意を伝え、今シーズンの優勝を誓っていた。