テレビ東京系で10月29日に放送された「ヨソで言わんとい亭」に城咲仁が登場。年収1億円以上稼いだホスト時代からの転落人生について語った。

まずは東京・新宿歌舞伎町でナンバー1だったというホスト時代の豪遊ぶりを告白。MCの名倉潤から「当時は相当稼いだんじゃないですか?」と聞かれると、「良かったですね。麻痺してましたね」とポツリ。「(ルイ・)ヴィトンの財布がジャスト180万(円)入るんです。エルメスの財布はピン札で170万円入る。後輩たちがどこか行くっていうときはヴィトン(の財布ごと)渡す」と明かすと、ゲストの藤森慎吾、岩尾望らも驚きの声を上げた。

その後、鳴り物入りで芸能界入りした城咲だったが、ブレーク期はすぐに終わったという。「家賃40万円の家に住んで、1500万円のベンツを維持していた。でも、仕事がどんどん露骨に減っていくんです。周りの人も冷たくなっていくんです」と暴露。

現在はテレビショッピング専門チャンネルのバイヤーをメーンの仕事にしているが、先日、1日で1億7000万円の売り上げを記録したという。雑穀マイスター、薬膳マイスター、ジュニア・スーパーフードマイスターの免許を取るなど、視聴者に商品の良さが伝わるよう努力を欠かさない。

だが、1番やりたい仕事は役者だという城咲は、「(今の家の)家賃は10万もしない。ワンルームです。車も売って電車移動です」と、慎ましい生活を送っていることを明かした。